看護師

クリニックの面接対策講座

面接

クリニック勤務は希望者が多く、病院と違い不採用になることも多々あるのではないでしょうか。合格するためには、院長がどのような看護師を求めているかを知り、条件をどれだけ満たせるかということが判断基準になります。理由としては、院長が直接面接を行うためです。判断基準とは、主に採血や点滴などの看護技術を重視する場合もあれば、患者さんとのコミュニケーション能力を重視する場合など多種多様に異なります。面接時間は15分程度と短いので、事前に院長の求めている人材がいかなるものかを把握し、挑むことが重要となります。
クリニックによってはプライベートな質問も多いクリニックもありますが、結婚や妊娠、子育てなど先を見越しての場合が多く、結婚など素直に答えると不採用になりやすいため、工夫が必要です。聞かれる質問や院長が求めている採用基準に関しての情報が知りたい場合は、転職サイトを活用することをおすすめです。情報収集に伴い、面接の対策を考えることができます。
医療事務に関しては、未経験可の求人は少なく、見つけたとしても経験者が優遇されてしまい不採用になることも少なくありません。しかし、医療事務は経験をつむことが重要となりますが、どんなクリニックでもいいというわけではありません。未経験可の求人を出しているのは、ブラックで経験者からの応募が来ないという可能性もあるからです。そのため、事前に調べて挑むことが必要です。「医療事務はどのような仕事なのか」「クリニックや科によっての仕事の傾向」「患者層」など、経験がなくても知識がしっかりあり、仕事ができるというアピールにもなるので、業界を把握しておくことはとても重要となります。
クリニックは院長による経営方針などの独自性が強いため一概にはいえませんが、仕事に対する基本的な姿勢や誠意、どのようにクリニックに貢献できるのかをきちん伝え、印象に残すことが大切です。